国道131号線                

①快適さ→N
②退屈度→N
③整備度→★★★(全線が4車線ですがそれでも交通量は多い)
④景色→N
⑤施設→★★★(産業道路沿いはGS・コンビニなどの店はある)
⑥観光地→
★(ない) 
総合評価点
39
正規区間 起点 東京都大田区(穴守橋東詰) 終点 東京都大田区(大森警察署前) 3.7km
実質区間
(端末重複区間)  
起点側 なし    0.0km 3.7km
終点側 なし    0.0km
重複区間
単独キロ  
上位 なし    0.0km 3.7km
下位 なし    0.0km
未開通区間 なし   0.0km
海上区間 なし   0.0km
本線に並行する
主なバイパス  
  特になし   
経由地 東京都 大田区
道の駅 なし
接続国道・高速道 【東京都大田区】→国道15号線(品川・銀座方面/川崎・横浜方面)

●実走レポート(2012年4月 終点⇒起点への逆行) 
首都圏の港湾国道攻略第二弾はこの131号線です。130号線と同じく15号線から髭のように伸びている3.7kmの路線で、長さで見れば全国で10番目に短い路線になります。この港湾国道は5路線しかない空港を基準とした路線(他は成田空港の295号線、関西空港の481号線、岩国空港の189号線、那覇空港の332号線で既に全部走破済み)で、羽田空港が起点になっています。羽田空港も開港から拡張工事などが進み、現在の主ターミナルは131号線の場所ではなく、357号線及び首都高湾岸線にあります。そういう状態からもこの131号線の役目は終わっている感じです。最近羽田空港が国際線も復活し、国際線ターミナルが131号線に割と近いところにできました。
今回は15号線から入っているので、終点から起点に向かいます。15号線の大森警察署前交差点から131号線が始まりますが、東京都心部方面から来ると立体交差途中での分岐になっています。また逆に横浜方面から来ると、交差点を鋭角に右折するような形になります。しばらくは産業道路と呼ばれる4車線の道を15号線に並行するような感じで進みます。環八通りとの交差点まで来て左折して羽田空港のある海側に進みます。首都高速1号羽田線の下を越えてしばらく走ったところが、昔のターミナルがあったところでその場所が今でも国道の端部になっていますが、道路はさらに国際線ターミナル、国内線ターミナルまで続いています。東京モノレールも空港ターミナルが移転になり延伸されましたが、国道の終点付近にその名残の天空橋駅(地下駅)が残っています。

●沿線フォトギャラリー
1・2→起点の大森警察署前交差点は、東京方面から来た場合のみ立体交差の高架道路で分岐しますが、それ以外は右写真の交差点を通過します。 3→羽田空港まで5kmとありますが、これは131号線の端部までが3.5kmほどなので、現在のターミナルを基準としています。
4→最初は15号線より海側を走る産業道路という名称の通りです。この通りは神奈川県に入れば首都高の高架下を走ります。 5→環八通りの大鳥居交差点で産業道路は都道になり131号線は空港に向けて左折します。 6→このような形で通り名と路線番号が表記されているケースは珍しいです。わかりやすいですね。
7→首都高羽田線及び横羽線の境界となる羽田ランプを過ぎます。 8→写真8から500mほど東に行った穴守橋を渡った辺りが131号線の終点です。 9→この標識のある場所が都道との分岐点です。