首都圏エリア

対象エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県
対象路線数 64路線(自動車専用道:3路線,海上国道:3路線,分断国道:2路線)
合計キロ数 5,428.6km
完走路線数 46路線
完走キロ数 3,667.4km(完走率:67.6%)
東京を中心とした首都圏です。2012年からこのエリアに行く機会が増えて、かなり走り込んでいます。路線数的には3/4近く走破したのですが、短い路線を中心に行っているので、完走率は若干低めになっています。旧一級国道に該当する二桁路線は8路線全て完走しました。

(※1)ピンク色はは不通区間(通行不能区間)がある国道、緑色は海上区間がある国道、青色はほぼ全線が自動車専用道路です。
(※2)路線番号のマークについて:「NEW」→全ての情報を公開して2ヶ月以内のもの 「更新」→写真など追加情報を組み込んで内容を見直して1ヶ月以内のもの
                      「暫定公開中」→基本情報部分は公開しているもの 「工事中」→実調査はしたが何もしていないもの(=リンクはありません)

路線番号
(各ページへリンク)
区間(実質の起点・終点)
※左向きの矢印は終点から起点への走行
キロ数 実走レポート
(最新)
総合評価点
正規区間 実走区間 単独区間
東京都中央区→千葉市中央区 39.6km 37.8km 37.8km 2005年7月 39点
東京と千葉を結ぶ「千葉街道」になる路線で、首都高速7号小松川線・京葉道路と並行する区間です。高速道路があり、湾岸にも国道357号線と東関東自動車道があることもあって、一般道としての14号線は2桁国道としては整備もされないまま残っている場所が多く、渋滞ばかりの路線になっています。
東京都中央区→横浜市神奈川区 29.5km 29.3km 29.3km 2012年4月 48点
東京と横浜を結ぶ「第一京浜国道」になる路線で、1号線よりは旧街道の「東海道」に近いルートを取っています。1号線よりは幅広の道になっているので走りやすくなってはいるものの、交通量も中途半端ではないので、渋滞で走りにくいことには変わりありません。ほぼ全区間が首都高速1号羽田線・K1号横羽線と並行しています。

横浜市西区→横浜市西区 258.0km 256.8km 256.8km 2015年7月 39点
「東京環状」と呼ばれる、東京中心部の周りをぐるっと一周する環状路線なのですが、実際に東京都内を走っているのは、町田・八王子・瑞穂地域の一部しかないのと、千葉県と神奈川県の間に海上区間を挟むため、実質的には神奈川県の横須賀から千葉県の富津までを結ぶような路線です。かなりの区間で渋滞が多く、完走するのにかなりストレスを感じました。
東京都中央区→新潟県長岡市 349.1km 286.4km 286.4km 2013年6月 60点
東京と新潟を結ぶ幹線道路で、関東平野内は埼玉県を貫くようなルートに、群馬県から新潟県は関越道とほぼ並行している路線になります。埼玉県〜群馬県までは高規格のバイパスも並行してありますが、本線部分は各都市の中心部を走るため、交通量も多く渋滞だらけです。ただし群馬/新潟の県境越えは、標高1000mを越える三国峠越えで、ローカルさがあり、スキー場や温泉もたくさんあるドライブ向きコースです。

東京都千代田区→長野県塩尻市 220.1km 217.1km 216.6km 2013年12月 68点
東京と長野県中央部を結ぶ幹線道路で、ほぼ全線に渡り中央道に並行しているルートになっています。都内は交通の要所になっているため4車線ながら平日・休日問わず渋滞だらけですが、郊外は甲府市内を除けば走りやすいローカルルートになっており、山々に囲まれながら景色の変化を楽しむことができます。

群馬県前橋市←茨城県水戸市 141.4km 141.4km 141.4km 2015年7月 60点
水戸〜前橋の北関東三県(茨城・栃木・群馬)を結ぶ幹線路線です。一部では離れているものの北関東道が全線開通しているために交通量的に渋滞を起こすような場所も少なく走りやすいとは思いますが、景色にあまり変化がないため、面白みには欠けるような路線です。
千葉市中央区→茨城県水戸市 124.1km 124.1km 124.1km 2013年4月 62点
千葉〜水戸を結ぶ路線で、東関東道に並行しているルートです。成田を除けば大きな都市を通らないことから、ローカル感があり比較的走りやすく、茨城県内は鹿島灘に近い海岸線を快適に走ることができる区間です。
静岡市清水区←山梨県甲府市 99.9km 99.9km 92.7km 2013年9月 65点
静岡県と山梨県の県庁所在地を結ぶ路線で「富士川街道」という愛称の通り、大半が富士川沿いに走るルートです。並行する中部横断道は山梨県側の一部しか開通していないので交通量は多めですが、割と走りやすい道で所々で富士山も見ることができる景観の良い路線です。

栃木県日光市←栃木県宇都宮市 39.2km 39.2km 39.2km 2015年7月 76点
江戸時代の「日光街道」を受け継いだ路線で、かなりの区間が旧街道の趣を示すような杉並木が残っています。ただこの杉並木があることで道路が拡張できず、観光シーズンは大型バスなども走りにくいため、並行して日光宇都宮道路の自動車専用道路があります。

栃木県日光市→群馬県沼田市 93.4km 93.4km 93.4km 2015年7月 91点
全線が「日本ロマンチック街道」の一部になっているため、日光・中禅寺湖・尾瀬などの観光地を結ぶ高原道路のコースで景色も抜群でかつ道路にも変化があり、走りやすく整備されている文句なしのドライブ路線です。難所のいろは坂も上りと下りで別路線の一方通行になっています。

山形県米沢市→栃木県益子町 245.9km 245.9km 218.0km 2015年10月 76点
この路線を端から端まで走ろうと思えば250km近くなり、単独区間でも200km以上のため3桁国道にしては長い路線です。この路線のすごい部分は、ほとんどが他の路線との重複区間になっているところで、特に352号線とは77kmも重複しています。日光の付近は杉並木街道で有名な道路になっています。
千葉県銚子市←茨城県鹿嶋市 86.7km 35.4km 35.4km 2013年1月 45点
実質は鹿嶋〜銚子の35kmしかない短い路線で、しかもほとんど直線だけの道路で何のおもしろみもない。利根川にかかる銚子大橋のところは朝や夕方に走れば少し爽快な感じがします。
千葉県銚子市←千葉市稲毛区 81.5km 81.5km 81.5km 2005年7月 56点
千葉県内の幹線道路になる路線ですが、ほとんどが片側1車線の道路なので、かなり渋滞も起こります。千葉〜東金は並行して高速道路と同じ規格の千葉東金道路が開通して、圏央道にも接続しています。銚子〜東金は九十九里浜にも並行していますが、国道自体は離れた場所にあるのであまりドライブ向きではありません。
千葉県館山市→千葉県木更津市 54.7km 54.7km 54.7km 2012年8月 67点
「内房なぎさライン」と呼ばれ、房総半島の内側の海沿いを走る路線です。所々で海沿いを走る区間もあり、128号線とセットで走るドライブには向いていますが、行楽期は交通量も多いのが少し難点です。
千葉県館山市→千葉県東金市 132.1km 107.8km 107.8km 2012年9月 82点
「外房黒潮ライン」と呼ばれ、房総半島の外側の海沿いを走る路線です。千葉県では一番ドライブに向いている路線で景観も良く、総合評価点も80Ptを超えています。127号線と同様に行楽期は多くの車が利用するので渋滞もあるようですが、平日は快適です。
東京港←東京都港区 0.5km 0.5km 0.5km 2012年4月 33点
全線でわずか500mで全国では神戸市の174号線、岩国市の189号線に次いで3番目に短い路線です。15号線から分岐して東京港までの路線ですが、埋め立て地が増えて港の位置が変わっているので、中途半端な終わり方をしています。
羽田空港←東京都大田区 3.7km 3.7km 3.7km 2012年4月 39点
130号線と同じく15号線から分岐する港湾国道で端部は羽田空港ですが、昔の羽田空港ターミナルがあった場所が起点になっているので、現在は何もない中途半端な場所になっています。
川崎港←川崎市川崎区 4.6km 4.6km 4.6km 2012年4月 45点
川崎市内にも15号線から分岐する港湾国道があり、この路線は川崎港まで続いています。4.6kmもあるので港湾国道では長い方になるかもしれません。409号線のすぐ南側を走るので、東京湾アクアラインへのアクセス代替路としても活用できます。
横浜港←横浜市中区 1.3km 1.3km 1.3km 2012年4月 48点
横浜市内は16号線から分岐する港湾国道があります。端部は国際航路の乗り場にもなっている横浜港の大さん橋で、港湾国道の終点にマッチングしているのではないかと思います。横浜港周辺が観光客で多いので、短い路線ではありますが観光地があります。
神奈川県横須賀市→神奈川県大磯町 59.2km 59.2km 59.2km 2012年4月 76点
神奈川県の三浦半島及び湘南海岸の海沿いを走るルートで、有名人の歌で登場するような場所がたくさんあります。当然そのような場所を結ぶので、休日は渋滞が多く走りにくい路線です。ドライブ向きではありますが、昼間は時間に余裕のある行程が必要です。
山梨県富士吉田市→山梨県笛吹市 30.0km 30.0km 30.0km 2013年5月 65点
山梨県完結の国道で、富士山玄関口の富士吉田と甲府を最短経路で結ぶ路線です。古来では甲州と鎌倉を結ぶことから「鎌倉往還」という愛称もあるし、御坂峠越えなので「御坂みち」とも呼ばれています。標高1300mの御坂峠まで登らなくてもいいように新トンネルがありますが、それでも標高1000m以上はあり、富士吉田側は富士山がきれいに見えるスポットもあります。
山梨県富士吉田市←神奈川県箱根町 60.2km 48.0km 48.0km 2013年9月 88点
神奈川県のリゾート地の箱根と富士吉田を結ぶ路線で、137号線に引き続いて「鎌倉往還」と呼ばれる街道になります。沿道の観光地が多く、富士山がきれいに見えるスポットなどもあり、ドライブコースとしては非常に向いているので総合評価点がかなり高くなっています。

静岡県富士市←東京都奥多摩町 131.2km 131.2km 129.0km 2014年9月 76点
富士市〜富士吉田市までは富士山の西側山麓を走る区間で青木ヶ原樹海や富士五湖などの有名な観光地も通ります。道路的にはおもしろいのが追加指定となった山梨県大月市より先の区間で、かなり狭路なども残っており、★レベルの酷道区間です。最後は格下の411号線と交差して終了となっています。

埼玉県熊谷市←山梨県富士川町 143.2km 143.2km 142.8km 2014年6月 68点
神奈川県・東京都を通らずに埼玉県から山梨県まで直結している唯一の国道です。埼玉県はかなり交通量も多く道も単調な川沿いですが、県境越えは長らく通行不能区間であったものが6000m級の雁坂トンネルの開通で解消されました。有料ながらも日本の国道では最長の山岳トンネルとなっています。

群馬県長野原町→群馬県沼田市 48.8km 48.8km 48.8km 2015年2月 65点
群馬県完結の路線で、草津温泉や浅間山などの観光地に行くためのアプローチ路線という位置づけです。2014年に八ッ場ダム建設に伴った大幅な路線変更がされ、かなり道がきれいになったのですが、一方では単調になっています。

群馬県長野原町←長野県軽井沢町 30.2km 30.2km 30.2km 2015年2月 72点
この区間は浅間山の観光地を通る以上に、別荘やペンションなどが多くあるので、私は個人的に「別荘街道」といっても良いくらいです。アップダウンなどは割とあって走りがいはある路線ですが、交通量も多いので行楽シーズンなどはかなり渋滞するかもしれません。

茨城県水戸市←茨城県日立市 42.2km 33.2km 33.2km 2014年5月 60点
茨城県で完結する路線で51号線・6号線より海側を走ります。水戸市内を経由しないためバイパス的な路線の役割を果たしていますが、道路そのものに変化はあまりありません。

東京都千代田区→静岡県沼津市 122.6km 122.6km 118.3km 2012年9月 54点
東京都心部から沼津までのルートで、1号線が割と海側になるのに対して246号線は内陸部を突き進むようなルートで、現在の東名高速とほぼ並行する形になります。4車線区間が大半であるにもかかわらず住宅密集区域を通るために、1号線より渋滞の頻度が激しく、ドライブ向けルートではないような感じです。静岡県内は富士山の裾野を走ります。

神奈川県松田町→神奈川県小田原市 19.4km 11.8km 11.8km 2013年9月 48点
港湾国道という部類のものを除けば、この255号線が日本一短い国道で、実質12kmほどしかありません。1号線と249号線の連絡路のような感じで沿道に店は多くありますが、走っていても変化がない路線です。

神奈川県小田原市←神奈川県厚木市 31.5km 31.5km 31.5km 2013年9月 51点
路線の全部が高速道路のような自動車専用道路になっている国道では最も歴史がある路線です。伊豆・箱根方面と東名高速への連絡路としての役割を果たしています。

成田空港→千葉県成田市 5.3km 5.3km 5.3km 2012年9月 39点
日本の玄関口ともいえる成田空港への港湾国道で、上下線の間に高速道路(新空港道)を挟む路線です。成田空港のセキュリティーが他の空港より厳しく途中にある検問所が全車両に対して実施されています。

千葉県匝瑳市←千葉県船橋市 58.3km 58.3km 58.3km 2014年5月 51点
千葉県完結型の路線で、住宅密集区域の京葉沿線から九十九里方面へ抜ける近道みたいな感じで、あまり景色に変化がないため面白みには欠けるところがあります。

千葉県勝浦市←千葉県市原市 108.0km 54.7km 54.7km 2016年7月 51点
千葉県完結型の路線で、127号線・128号線が行楽渋滞になった時に圏央道や都心部へ抜ける裏道みたいな存在です。房総半島の内部を南北に縦断する感じです。のどかな感じもしますが、道路に変化が少なくあまり面白みがない感じです。

埼玉県和光市←千葉県市川市 36.1km 36.1km 36.1km 2013年6月 33点
「東京外かく環状道路」の一般道側道部分を成す路線で、高速道路は最終的には東関東道〜東名高速まで一回りで建設されますが、国道部は東関東道〜和光市までしかありません。全線が高い防音壁に覆われた中を走るので、景観が全くないような路線です。現在は松戸市〜市川市がまだ未開通になっています。

山梨県富士河口湖町←山梨県身延町 46.4km 25.0km 25.0km 2015年11月 68点
山梨県完結型の路線で、静岡方面から富士五湖へ向かう際に139号線経由で行くか、52号線+300号線で行くかの二通りある片方になる路線です。将来的には中部縦貫道が新東名〜中央道まで直結すればメインルートになることも予想され、道路も走りやすい整備された路線になっています。

群馬県高崎市→茨城県鉾田市 172.8km 172.8km 170.9km 2013年6月 54点
群馬県と茨城県の北関東地区を結ぶ路線で、住宅の多い地域を結ぶため渋滞も多く景色も単調なため、ドライブ的な要素は少ない感じです。茨城県の霞ヶ浦・北浦は農村地帯も通るため、のどかさもあります。

千葉市中央区→横浜市金沢区 73.3km 73.3km 67.7km 2013年2月 42点
千葉から横浜までの東京湾埋立地を走る通称「湾岸道路」といわれる路線で、ほぼ全線に渡り首都高速湾岸線の側道部分になります。埋立地の海上部分は高速道路は橋やトンネルでつながっていますが、国道部は未開通区間として存在するため、国道のみで完走することはできません。

山梨県富士河口湖町→山梨県甲府市 28.1km 27.7km 27.7km 2013年9月 68点
富士五湖の一つになる精進湖から甲府市内までの路線で、かつての「甲府精進湖有料道路(精進ブルーライン)」を含みます。ドライブ的な要素もありますが、富士山・富士五湖エリアから甲府市内に抜けるための国道137号線の裏道的な要素が強く、30km未満の路線なのであっというまに完走できます。

千葉県成田市←栃木県高見沢町 116.7km 116.7km 84.4km 2014年12月 45点
主に茨城県・栃木県を走るルートですが、途中に長い重複区間があるため、2区間に分かれるような感じです。関東平野の中しか走らないため景観が畑が多いところであまり変化がないため、走っていても飽きるような感じがあります。

川崎市高津区←千葉県成田市 120.5km 120.5km 101.3km 2012年9月 61点
川崎から成田までの区間で、当初は海上区間がフェリーもなく分断されていましたが、現在は東京湾アクアラインが開通して全通しています。千葉県側は「房総横断道路」として房総半島の東西を最短で結ぶようになっており、景観的にはおもしろみが欠けますが、のどかな雰囲気も味わうことができます。

千葉県館山市→千葉県木更津市 103.5km 102.5km 93.1km 2012年8月 61点
房総半島の中心部を南北に抜ける千葉県完結の路線で、一部の場所では道路改良されていない狭路区間も残っています。酷道マニアには物足りなさを感じる部分もありますが、初心者にはちょうどいい感じの★レベルで、東京都心部からそれほど離れている場所でもなく、少しスリル感を味わう程度にはおすすめの場所です。また房総半島の南端部も路線の一部になっているので景観的にも優れた場所があります。

東京都八王子市→山梨県甲府市 115.6km 115.6km 115.6km 2014年5月 73点
東京都の西側山地部分を抜ける奥多摩ルートで、景観的に走りやすいルートです。山梨県の県境越えは「大菩薩ライン」と呼ばれており、急坂・急カーブの連続で面白みがあるのですが、走り屋も結構多いので注意が必要です。

埼玉県越谷市→埼玉県入間市 47.6km 47.6km 41.5km 2014年5月 42点
埼玉県完結路線で、さいたま市・所沢市などの埼玉でも人口の多い町を結ぶ路線で、かなりの区間でバイパスと本線の2ルートがあるのですが、どちらも昼夜・休日を問わず渋滞が多く、ドライブ向きとはいえないような路線です。

東京都世田谷区←横浜市神奈川区 17.9km 17.9km 17.9km 2012年8月 45点
ほぼ全線が「第三京浜道路」と呼ばれる自動車専用道路で、1965年に国道1号線及び国道15号線のバイパスとして完成しており、その後横浜新道や首都高速とも直結されています。首都高速と比べて意外と渋滞は少なく、走りやすい路線なので利用しやすい点はありますが、世田谷区側は接続している高速道路がないためその部分は渋滞が多いかもしれません。

神奈川県大和市→神奈川県藤沢市 21.1km 21.1km 21.1km 2014年5月 45点
神奈川県の相模原方面と湘南方面を結ぶ路線で、大半が住宅や商店の中を抜ける路線で、道幅は4車線の区間もありますが、渋滞も多くあまりドライブ向きとはいえないような路線です。

神奈川県横浜市→千葉県木更津市 309.1km 239.0km 239.0km 2016年7月 54点
「首都圏中央連絡自動車道(通称:圏央道)」と呼ばれる自動車専用道路で全線が高速道路規格で作られている路線です。
最初は青梅〜関越道の部分開通から始まったのですが、現在は東名高速・中央道・関越道・東北道までつながっており、さらに常磐道・東関東道の区間、千葉東金道・館山道の区間も開通しています。2016年度に東関東道〜松尾横芝以外は全て開通し、2020年の東京オリンピックまでにも全て開通する可能性があります。